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野党が反対したそうです

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(以下引用)

野党の民主統合党は11日、政府に韓中自由貿易協定(FTA)交渉の開始を中止するよう要求した。

オ・ジョンシク同党スポークスマンは「李明博(イ・ミョンバク)大統領は、同政権により政治的危機や行き詰まりを見せている韓中関係をFTAで打破しよ うとしているようだ。韓中FTAには韓米FTAをはるかに上回る経済的影響力があるため、慎重にアプローチし、次期政権で推進すべき」と述べた。

同党の金振杓(キム・ジンピョ)院内代表も「韓中FTAは、韓米FTAのため深刻な打撃を受けている農業・漁業分野に核爆弾並みの影響を与える危険性が あるため、急いで進めてはならない。韓中FTAは韓日FTA、日中FTAなども考慮しながら推進しなければならない」としている。

国会農林水産食品委員会で委員長を務める崔仁基(チェ・インギ)議員も「韓国の輸出額の24%が中国に集中しており、輸入偏重度も17%に達する。韓中 FTAが締結されれば、産業間の二極化や同一産業内の二極化が深刻化する可能性もある」と述べた。また「機械・携帯電話・化学関連部門が強い大企業の利益 は増えるだろうが、衣類・繊維・玩具関連部門の中小企業は大きく揺らぐだけでなく、農林分野でも多大な損失が予想される」としている。

同党関係者は「自由通商拡大そのものに反対しているるわけではないが、韓米FTAに対する反感がまだ残っている状況で、韓中FTAを議論するのは難しい だろう」と話す。同じく野党・統合進歩党のウ・ウィヨン・スポークスマンは「不道徳な政権が大統領任期の末期に国の命運を左右するFTA交渉を推進するの は名分がなく、国民の支持を得るのも難しい」と反発した。

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